災害に負けない家

セルコホーム新潟中央 株式会社日乃出江口

専門家に聞きました_災害に負けない家_セルコホーム新潟中央1

『強い躯体』

 理想の住まいには、家族を守れる強さが必要です。震災で明らかになった、「枠組み壁工法」=2×6工法の強さ。上の写真は、宮城県亘理(わたり)町のS様邸。2011年の東日本大震災で発生した津波で壊滅的な被害を受けた阿武隈川河口の住宅地にありながら、S様邸は瓦一枚落ちることなく建ち続けました。隣に建っていたご両親の住まいは、コンクリートの土台だけ残して流されてしまったということです。

 家族が安心して長く快適に暮らせる家には「強い躯体」が絶対条件です。そのためセルコホームの住まいには、「2×6工法」を採用しています。 2×6材は断面係数が従来の約2.5倍の強度を誇ります。セルコホームではさらに、 高い限界耐力を誇るカナダ産の良質な木材を使用するなど、耐震性にも配慮しています。

 揺れに強いことも壁パネルを使って「面」で家を支える「枠組み壁工法」=2×6工法の特徴です。 「社団法人日本ツーバイフォー建築協会」の調査によれば、東日本大震災での2×4住宅の被害は、 全壊7棟、半壊69棟でしたが、セルコホームの住まいは倒壊・流出することもなく建ち続け、全壊・半壊ともに0。 2×6工法の住まいの高い耐震性が証明されました。

≫セルコホーム新潟中央(株)日乃出江口


大和ホーム株式会社 新潟支店

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『プラス制震性能』

 「守る。」
 近年、地震への関心がますます高まっています。 大和ホームでは、現在の耐震性能に加え「プラス制震性能」という新しい発想で地震に強い家を実現しています。現在の耐震基準の住宅は、震度6強クラスの大きな地震でも、1回では倒壊しないように設計されています。この耐震基準は、本震から住宅を守ることを想定しており、その後の余震までは考慮されていません。もし、柱や壁などの構造躯体がダメージを受けていれば、その後の余震の規模や回数によって倒壊する可能性が高まります。そこで、「プラス制震性能」といたしまして、住宅用制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)を全棟に標準装備しています。

 この住宅用制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)には以下の特徴があります。
 ①住宅の基礎と緊結し、地面からくる揺れを効率よく吸収する
 ②震度6強の揺れ幅を最大70%吸収・低減でき、連続5回の巨大地震波にも耐えられる 
 ③エネルギー吸収材「高減衰ゴム」は地震の揺れや振動も吸収する弾まないゴム。経年耐久性は90年、メンテナンスフリー

  ショールームや各現場にて『住宅用制震ダンパーMIRAIE(ミライエ)』をご覧になることができます。災害が襲っても大切な家族を「守る家」。夢のマイホームづくりを私たちがお手伝いいたします。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

≫大和ホーム株式会社 新潟支店


コモホーム株式会社

 

専門家に聞きました_災害に負けない家_コモホーム 専門家に聞きました_災害に負けない家_コモホーム② 専門家に聞きました_災害に負けない家_コモホーム③

『インナーガレージの家』

近年の大地震や大雨・大雪には、自然の驚異を感じずにはいられません。コモホームでは、自然災害から大切な家族を守り、安全・安心に暮らせる住宅として「インナーガレージの家」をご提案しています。

 大切な愛車を守り、収納スペースも確保できるインナーガレージ。基礎となる1階部分は強固なコンクリート造。防火性や防犯性にも優れます。また、リビングを2階に設けることで、日当たりや風通しも良好。高い省エネ性を実現できます。もし、豪雨などによる浸水でも、1階はコンクリート造なので被害は最小限に抑えることができる上、豪雪にも強い設計になっています。

 

≫コモホーム株式会社


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