『女性設計士のこだわり』

金子材木店

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 星野恵理

『子育てママの視点』

 

📐設計士になろうと思ったきっかけ

子どものころ、ママになって子育てをすることに憧れていました。ものを作ることも好きだったので、実家を新築する際、ママの目線で家族の住まいである家づくりをしたいと思うようになりました。

 

ポイント①収納

バタバタと忙しい時間帯でも、必要な場所に「サッと仕舞えてサッと取り出せる収納」があると、きれいに片付けておくことができそうですよね。仕舞っておくものによって棚の奥行や形状、扉の必要性も変わってきます。収納するものを具体的に想定しておくことで「サッと仕舞えてサッと取り出せる収納」が可能になります。お客様それぞれのライフスタイルに合わせ、必要な収納をご提案させていただきたいと思います。

ポイント②ストレスの軽減

トイレの便座の後方や、洗濯機の後ろの窓って、すっと手が届かなくて開閉しにくいですよね。雨の日に洗濯物を干す場所がなく、仕方なくリビングに干しておいた。そんな時に来客があったら困りますよね。そういった、日々のちょっとしたストレスを減らしていきたいと考えています。

ポイント③自然

住んでいるご家族にとって、家の中が少しでも落ち着く場所になって欲しい。無垢材の温もりや木の香りに包まれた心地よさを感じてもらえたらと思います。

1.金子材木店様/専門家に聞きましたvol.9/女性設計士のこだわり ③edit 1.金子材木店様/専門家に聞きましたvol.9/女性設計士のこだわり ②edit 1.金子材木店様/専門家に聞きましたvol.9/女性設計士のこだわり ①edit


大和ホーム株式会社 新潟支店

専門家に聞きました/女性設計士のこだわり/大和ホームsepia-1

 波切理奈

『奥様同士の話から』

 

📐設計士になろうと思ったきっかけ

父が建設会社勤務という事もあり、幼い頃は、道路や庭の造成工事など現場を目にする機会が多く、「ものづくり」に興味を持ちました。私が小学生のころ、自宅を新築する際に、両親が私の意見を取り入れてくれました。モデルハウスを参考にして設計や色決めなど、自分の考えたアイディアが形になった時の感動が今も忘れられず、将来は設計やコーディネーターの仕事をすると決意しました。

 

ポイント①対話から始める家づくり

ご依頼主様ご家族のライフスタイルをしっかりヒアリングする事が大切になりますが、まずは設計士というより、「奥様同士」という形で雑談しコミニケーションをしっかり取ります。ご家族の生活スタイルやお悩みをしっかりと聞き取り、設計図に落とし込みます。図面を見た奥様たちの笑顔はとても嬉しいですね。

ポイント②時短できる家

奥様たちから多い意見「家事に追われて自分の時間がない」。そんな悩みに応えるべく、家事をスムーズにするための短い動線設定、適材適所の収納など、家事をラクにする提案を心掛けています。

ポイント③快適に暮らせる家

太陽、風、雨、自然を充分に活用し気持ちよく暮らせる住宅設計!土地の状況や近隣の環境などの調査をしっかりと行い、自然を取り入れ、健康にも美容にもよい家造りを心掛けています。

ポイント④キュンとできる家

奥様がリラックスできる場所や水回りなどは、奥様が好きな物を取り入れ、疲れた時に癒しを与え、次の活力に繋がるような設計や仕様を提案させていただきます。