吉川不動産株式会社/吉川ホーム

丈夫で快適、住むほどに愛着が湧く 四季の自然が香るわが家

季節を感じる心地よい風、陽だまりのぬくもり、樹木の隙間からさし込む朝の光。
そんな自然の快適さに包まれて、こころ豊かに日々の暮らしを送りたい。
そのために、エアコンなどの機械に頼り過ぎず、自然や風土の恩恵と知恵によって健康的な住まいをつくること。
これが、私たちがとても大切にしている「パッシブデザイン」という家づくりの考え方です。

この設計思想に基づき、私たちはこれまで、断熱性、省エネ性、耐震構法はもちろん、
適材適所の建材選び、完成後の保証やメンテナンスを充実させることで、
家づくりのプロフェッショナルとしての良心に恥じない良質な住宅を、
お客様へ安心安全に、そして丁寧に提供してまいりました。

住宅のデザインは、見た目のよさだけではありません。
家のなかで、ご家族のひとりひとりが快適に過ごすために、
まず「家」そのものが健康で、自然なたたずまいであること。
それこそが、私たちのパッシブデザインの家づくりです。

会社概要

会社名 吉川不動産株式会社/吉川ホーム
本社所在地 〒950-2004 新潟市西区平島1-5-1
問合せ先電話番号 025-231-3438
営業時間/定休日 定休日:第2土曜・日曜・祝祭日
施工可能エリア
  • 下越

会社紹介

当社の強み 01 断熱
断熱性能を高めることは建物全体の保温性のを向上させ、様々なメリットを与えてくれます。このメリットはとても大きく、逆に一定の断熱性能が確保されないときのデメリットがとても大きいため、建物に一定以上の断熱性能を組み込むことがPassive-Design Houseのベースをつくることになります。

02 日射遮蔽
夏の暑い日差しを室内に入れないための日射遮蔽は、夏季における快適と省エネを実現させるための基本中の基本です。最近になって断熱性能はかなり注目されるようになってきましたg、日射遮蔽性能についてはまだ理解や工夫が足りないように思います。とくに「断熱性能(保温性能)を高めていくと、夏の室内が少しずつ暑くなっていく」という現象が起きるのですが、この問題を気象するにはニッシャ遮蔽のデザインをしっかり考えることが何より重要です。

03 通風
レベルの高い通風のデザインを進めていくときのワードとして挙げられるのが「卓越風向」「立体通風」「高窓」「ウインドキャッチャー」です。建物の中での風の流れを予測しながら窓の配置や大きさを考えることを基本に、こうしたキーワードを建物に組み込むことがポイントになります。

04 昼光利用
昼光利用のデザインを目指すのは、昼間に人工照明をつけなくても過ごせるようにすることであり、また自然光による快適な明るさを実現させることです。このときの基本は「昼間に長く過ごす部屋には2面に窓を設ける」「それ以外の部屋には少なくとも1面に窓を設ける」ということなのですが、ほかにも様々な‘‘技”があります。
お客様の声
モデルハウス情報 パッシブハウス『包み込む家』

省エネルギー生活をしよう!『包み込む家』省エネ仕様
住宅のなかでは、冷暖房・給湯のほか、冷蔵庫・パソコン・テレビなどの家電製品によってたくさんのエネルギーが消費されています。なかでも、その大半を占めているのが、冷暖房と給湯のためのエネルギーです。
日々、快適に暮らしながらも、省資源で光熱費を抑える住宅であるといいですね!!

この『包み込む家』は、ドイツの『パッシブハウス=Q値0.7w/m2・k』にとても近い性能を持ち、本来必要とされる熱交換換気システムを入れずに『Q値1.03w/m2・k』という超高断熱・高気密な住宅になりました。
是非多くの方に『パッシブハウス』という先進的な住宅『包み込む家』のあり方をご覧いただきたいと思います。

建築許可番号 一級建築士事務所新潟県知事登録ヘ2990号
新潟県知事許可(特-29)第15231号
新潟県知事免許(10)第2503号
オフィシャルサイト