Report19:南魚沼で積雪対策、換気、断熱素材にこだわったマイホーム

マイホームを購入した 子育て家庭の方に家づくりについての本音を聞いてみました。

今回は南魚沼市でステキなお家を建てられたH様ママにお話を伺いました!積雪対策など貴重なお話をお聞きできましたよー! (2020年6月9日取材)

H様プロフィール

地域 南魚沼市
家族構成 ママ(30代)、パパ(40代)、お子様(12歳、5歳) (2020年6月現在)

Q1. マイホームを建てようと思ったきっかけは?

もともと借屋住まいだったので、いつか建てたいと思いずっと探していて、資料請求やイベント参加など10社近く検討していました。 主人は気密性が高すぎたり、ビニールクロス多用の場合、頭が痛くなる体質なので、なかなか私たちにぴったりの住宅会社に出会えず、5年くらい探していました。 そんな中で、たまたま問い合わせて見学に行ったモデルルームはエッグウォール(卵の殻を混ぜてある壁紙)を使用したり床が無垢材だったりと、自然素材が多く使われているモデルルームだったので、長時間打ち合わせをしても頭が痛くならず、ここなら主人も過ごせるかと思い、その会社で建てることに決めました。

Q2.情報収集はどのようにされましたか?

ネットと住宅雑誌でいろいろと情報収集しました。主人が頭痛にならないように、特に換気について調べましたね。換気には第一種換気とか種類がいくつかあるのですが、どれがいいのか、実際にそれを使っているモデルハウスに行って比べたりしました。

Q3.お子様のために工夫したことはありますか?

ダイニングのカウンター下にスタディスペースを取り入れたことです。上の子はもう中学生なので、自分の部屋で勉強できますが、下の子はまだ年長なので、これから勉強も頑張ってもらえるように、まずは目の届くところでと思っています。子ども部屋の壁は取り外しができるディアウォールにして、子どもの成長に合わせて部屋を増やせるようにしてもらっています。

Q4.新潟ならではのこだわりはありますか?

積雪対策にこだわっています。特に水の流れで効率的に雪を消せるように傾斜角度や水の出し方にこだわりました。 水の流れだけでは消えない雪(屋根から落ちた雪)をトラクターで効率的に除雪するため車庫の開口部を通しています。(東側から西側) 家を建てる際、外のことについては主人が担当だったので、ネット検索や、周りの人に聞いたり、いろいろと調べてくれて、住宅会社の人も驚いていました。
あと主人のこだわりでペレットストーブを付けました。人口ではない、火の温かみが欲しくて、ちょっと高かったのですが、思い切って設置しました。
トキママ
Hさんは住宅の性能、設備・機能についてとてもよく調べられていました!ネットや雑誌での情報収集だけではなく、実際にモデルハウスやイベントに足を運んで比較することも大切なんですね。

Q5.家の中でお気に入りの場所を教えてください。

お気に入りは窓ですね。建築士の方に北側の窓を大きくしたいとお願いしたら驚かれたのですが、実はそこから地元の桜の名所がよく見えるんですよ。

Q6. 住んでみて『こうして良かった!』『こうした方が良かった』事はありますか?

気密性、断熱性、暖房器具にこだわったので、本当に暖かくて満足しています。ただ一つだけ後悔したのがコンセントの位置ですね。大体で決めてしまったのですが、トイレのコンセントを便座でうまく隠せなくて、もっとしっかり考えればよかったです。
トキママ
Hさんは夫婦で役割分担を決め、ママは家の中を、パパは家の外を担当して、効率的に情報収集したり、意見が割れることもなく、しっかり検討したそうです!それでもやっぱり住んでみないと気がつかないこともあるんですね。

H様こだわりのお宅のお写真を公開!

アンケートのご協力ありがとうございました。 素敵なマイホームで子育てを楽しんでください!

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