Report20:パパのこだわりが光る★アメリカンビンテージの家

マイホームを購入した
子育て家庭の方に家づくりについての本音を聞いてみました。

今回は三条市でステキなお家を建てられたT様ママに、パパこだわりのマイホームを紹介していただきました!

(2020年6月9日取材)

T様プロフィール

地域 三条市
家族構成 ママ(30代)、パパ(30代)、お子様(6ヶ月)
(2020年6月現在)

 

Q1. マイホームを建てようと思ったきっかけは?

結婚した当初からずっと家を建てたいと主人とも話していたのですが、動き始めたきっかけは、主人の転勤でした。
地元の三条に戻ってきたタイミングで、年齢も30代になり、ローンのことも考えるとそろそろかなと。
どの住宅会社で建てるか1年くらい探していましたね。ハウスメーカーの完成見学会を中心に、4社くらい見てまわりました。
いろいろと比較する中で、最終的に親戚がやっている住宅会社に決めたのですが、木材を使った住宅の雰囲気がよかったことが決め手でした。

 

Q2.情報収集はどのようにされましたか?

ネットで調べたり、アパートに来ていたポスティングのチラシを見て、気になった見学会に参加しました。
でも今振り返ると時間があればもっと色々なお家の間取りを見ておけばよかったです。4社だと少なかったかなと思っています。

 

Q3.家づくりの際にご夫婦で意見が割れたことはありますか?

うちはほとんど主人にお任せで、私はキッチン周りを決めました。役割分担したので、意見が割れたりはしなかったです。
主人はこだわりがあったのでいろいろと調べてくれて、主人がやりたいことを聞いて、2人で確認して、どんな家にするかを決めていきました。

住宅雑誌を見たり、ルームクリップなどのアプリを見て、参考にしました。床をヘリンボーンにしたり、キッチンのカウンターに無垢材を使ったり、アメリカンビンテージがテーマだったようで、見た目にもこだわっていました。

トキママ

住宅雑誌に載っていそうなお洒落なお家ですね!こんな素敵なキッチンだと、料理の時間も楽しくなりそう♫

 

Q4.お子様のために工夫したことはありますか?

間取りを決めた時に、子供をまだ授かっていなかったので、子供部屋は作りましたが、収納をつけたくらいであまりよく考えなかったです。
今は広めにつくったリビングで、思いきりハイハイしてくれています。
もっと大きくなったら、キッチンで一緒に料理をしたいです。

 

Q5.新潟ならではのこだわりはありますか?

新潟は外で洗濯物が干せる時期が限られています。洗濯したものをリビングに干したくないので、部屋干しスペースとして広いサンルームを付けました。南向きにしたので、洗濯物がすぐ乾いて便利です。ゴールデンウィーク中に、主人がサンルームにウッドデッキをつけてくれて、外にも干せるようになりました。

Q6.家の中でお気に入りの場所を教えてください。

リビングです。この会社に決めた理由の1つが吹き抜けでした。広く開放的な感じが気に入っています。

あとヘリンボーンの床ですね。大工さんに頑張って頂き、1枚ずつ木材を貼ってもらいました。キッチンも広くて、料理をしながら、子供を見たり、家族と話したりできるので気に入っています。

Q7. 住んでみて『こうして良かった!』『こうした方が良かった』事はありますか?

家事導線に工夫したことが、とてもよかったと思います。サンルームと、洗濯機のある脱衣所とリビングをつなげていて、1階で全ての家事が完結するのでとっても楽です。
もっとこうすればよかったことはトイレを2階にもつければよかったということですね。

トキママ

毎日の洗濯や料理は大変ですが、間取りのちょっとした工夫で、負担を減らしたり、時短につながるんですね!
ウッドデッキのDIYも素敵です(^^)

 

T様こだわりのお宅のお写真を公開!

 

アンケートのご協力ありがとうございました。 素敵なマイホームで楽しい子育てを楽しんでください!

 


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